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【保険見直し】楽天ポイント目当てで生命保険を乗り換えてみた【楽天SPU】

こんにちわ、ろんです。

今回は、筆者自身の生命保険を見直したというテーマでお送りしていこうと思います。

生命保険とは?

まずは生命保険とは?という話からなんだけど、生命保険はほとんどの大人が入っている保険といっても過言じゃないくらいスタンダードかつ必要なものだと思う。

生命保険の商品は多々あれど、基本は加入者が死んだらお金が貰えるっていう保険。でも死んだ本人はお金を受け取ることができない。もうこの世にいないわけですから。

お金は配偶者などの家族が受け取ることになる。自分が死んでも家族が路頭に迷わないようにするための保険なんだ。

言い換えると自分以外の人のために入る保険。

自分が死んだあとなんてどうなっても関係ないよと思いたいところだけど、家族のこととなるとそうも言ってられないから生命保険というものがあるんですね。

筆者も結婚をキッカケに加入しました。世の中うまくできている。

貯蓄では賄いきれない損失

似たような保険に医療保険(がん保険)というものがありますが、これは生命保険とは全くの別モノであると考えた方が良い。

医療保険(がん保険)は入らなくても貯蓄で十分賄えるという話は過去に記事にしたんだけど、生命保険に関しては貯蓄ではどうすることもできなくなる場合が多いから入っておいた方が無難。

仮に病気やがんにかかっても死にさえしなければ

また働くことができたり国から補償がもらえたりして、そこから先もお金を発生させ続けることができる。でも引退前に死んでしまった場合はその人が本来得られるはずだった未来のお金が丸々無くなってしまうことになるんだ。

働ける期間が40年で生涯賃金が2億円だったとして、40代半ばで死んでしまったら半分の20年しか稼げてないから残りの20年ぶんの賃金約1億円を失うことになる。これは残された家族にとっては悲劇でしかない。遺族年金などもあるから丸々1億円損失ってわけではないのだけれども。

これにより、生命保険というのは残された家族にとって命綱となり得る。
家族を養う身であるなら、悪いことは言わないから生命保険だけは入っておく方が良い。

なぜ生命保険を見直すのか?

でななぜ今回生命保険を見直すことになったのか?という話。

その理由は2つある。

  1. 今加入している生命保険の保険料が高いし補償が過剰だから
  2. 楽天ポイントが欲しい

①はまあわかるとして②って何なの?と思われるだろうから説明していきます。

まずは理由①から

理由① 今加入している生命保険は高いし補償が過剰

これは保険を乗り換える上での理由として1番挙げやすい。しかし今の保険料が高いとは言えども掛け捨てで月¥4200。これは年間で¥50400。保険料だけ見たらやや高めかな。といった程度だけど、補償内容が自分にとって手厚すぎると思う。

死亡保障3000万円で特定疾病収入保障特約もついている。以前からこんなにも手厚い補償は必要がない気がしていたんだ。

じゃあ乗り換える場合我が家には一体いくらの死亡保険金が貰えればいいのか?というのを計算してみようと思う

試しに試算してみよう

我が家の場合、仮に筆者が40歳になった時に死んでしまうと32歳の妻と2人の子ども(8歳と4歳)が残される。

そこで残された3人にとって今後必要なお金はいくらになるのかを大雑把に計算。

残された3人に今後必要なお金

子ども2人が自立するまでの生活費や教育費が出費のメインになる。

生活費=約20万×12か月×妻の残り余命55年=1億3200万
葬式代=200万
子ども2人の教育費=2000万

妻が亡くなるまでに必要なお金はざっくり見積もると1億5400万円くらい。これだけ見ると途方もない金額なんだけど

これはいきなり必要な金額ってわけではなく長期で見た場合の合計額だから安心して欲しい。

そして筆者が死んだあとに入ってくるお金の方もしっかりある。

入ってくるお金+貯蓄

遺族年金や中高年寡婦加算、老齢年金とか遺族厚生年金など国から貰えるお金はかなりの額になる。

遺族年金=約14万×12か月×10年(上の子が18歳まで)+約12万×12か月×4年(下の子が18歳まで)=2256万
妻が貰えるお金(中高年寡婦加算等)=約8.5万×12か月×19年(下の子が18歳以降、妻65歳まで)=1938万
筆者の老齢年金+遺族厚生年金=約11万×12年×22年(55年‐遺族年金貰った期間14年‐19年)=2904万
死亡退職金=200万円
妻の労働収入=200万×33年=6600万
これまでの貯蓄や金融資産=1000万

死んだあとも将来的に約1億3900万円ほどお金が入ってくる計算となり、貯蓄と合わせると約1億4900万円となった。

この差額を埋めるのが生命保険金の役割。

つまり生命保険の保険金で賄うべき金額は

必要なお金‐入ってくるお金+貯蓄=1億5400万円‐1億3900万円+1000万円=約500万円になる。

ということは筆者が死んでも、500万円の死亡補償があれば家族が借金を背負うことはないということ。

ただこの計算はあくまで大雑把なシミュレーションであって実際にはかなり変動するはず。それでも現在加入中の生命保険の3000万円という死亡保障は過剰だと思うから見直すことにしたんだ。

乗り換え先は楽天生命スーパー定期保険

保険金が500万だとギリギリすぎるし、もう少し余裕を持たせたい。そこで楽天生命でちょうどいい保険を見つけた。

その名も楽天生命スーパー定期保険

スーパーとあるが何一つスーパーな内容はない。いたって普通の生命保険。しかしちゃんと乗り換えるメリットのある保険だった。

死亡保険金2000万円に対して38歳現在の月払いが2440円。補償と掛け金のバランスは取れていると思う。

今加入している保険の月払いが4200円なので毎月1760円浮いてしまうということになる。中学生のお小遣い並の差額なんだけど、今後も長く払い続けるものと考えるとこの差は大きい。

死亡保障も2000万円とあるので、さきほどの試算から差し引いて1500万円ほどの余裕も生まれる。

しかもこの生命保険は楽天が行っているサービスの一環なので楽天アカウントでログインして詳細が見られるのがとても良い。いくつものアカウントを管理するのに疲れてしまった筆者にピッタリだ。

そして楽天生命を選んだ理由のもう一つが楽天ポイントが増えるというところなんだ。

理由② 楽天ポイントが欲しいから

楽天市場で買い物をする際、意識していきたいのが楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)。ハッキリ言って生命保険を乗り換えた理由はこの楽天SPUのためだと言っても過言じゃない。

楽天SPUとは、楽天が行っている各種サービスを利用しているだけで楽天市場で買い物をした場合に貰えるポイントが増えるシステムのこと。

その楽天ポイントアップのための各種サービスに楽天保険があるんだ。

厳密には楽天の何かの保険に加入+楽天カードで決済というのが条件なんだけど、これは楽天カードさえ持っていればアッサリ達成できる。

筆者の場合、今後楽天で買い物する時は常に商品価格の8.5%分のポイントがついてくるということになる。

保険を見直して安くなって楽天ポイントまで増えるとは、すごいぞ楽天SPU。

保険というのは固定費なので1度見直したらずっと効果を発揮する。労力に対して削減できるコストがとても大きいのが良い。固定費が削減できて楽天ポイントも増えてブログのネタにもできた。もう前の保険の解約は済ませている。

あとは楽天生命の補償開始の9/1まで、死なないように気を付けるだけ(´∀`)→(追記)死なずに9/1を迎えられたので、これでもう安心です。

生命保険を乗り換えたり見直したりする際は、実際に死亡後の必要金額を計算してみると自分に見合った補償額が大体わかるのでオススメです。

参考になりましたら嬉しいです。それではまた!