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【朝活】自分自身の効率を上げる【人生変わる?】

こんにちわ、ろんです。

筆者はこのブログを始めてから時間の使い方を改めて考えるようになった。というのも、1日のうちに自由に使える時間というのは決まってしまっているからなんだ。

たとえブログという新しいことを始めたからと言っても、1日は24時間しか使えない絶対的な事実からは逃れられない。何かを始めるためには何かを犠牲にしなければならないのは仕方ないことだと言える。

ブログを始める前の1日のルーティンは、朝7時に起きる→20時に帰宅→21時には子どもを寝かしつけて24時に自分も寝る、というものでした。

問題は、寝かしつけが終わってから自分が寝るまでの3時間を有効活用できていなかったということ。

今までこの貴重な3時間でやってきたことと言えば

  • 酒を飲みながらゲーム(FF14)
  • 酒を飲みながらYou Tube視聴
  • たまにガンプラを作る

アラフォーになっても20代の頃と同じ事をやっている自分になんの疑問も持たなかった。

ところが、このブログを書き始めてからは時間の使い方を意識するようなって、そして実際に生活リズムを改善してみることでいくつか気がついたポイントがあったので書き留めていこうと思います。

楽しくなければ続かない

まず、今まで当たり前にやってきたことを辞めて新しいことを始めるというのは結構しんどい。筆者の場合はゲームやYouTube視聴の時間を削って捻出した時間をブログの執筆や読書に充てることにした。

ブログの方は始めてから約3か月になるけど、いまだに誰に読まれているかもわからないし誰も読んでいないかもしれない。ずっと出口の見えないトンネルの中を歩いている感覚に陥る。

ハッキリ言って、今までのように酒を飲みながら娯楽に明け暮れている方が何倍も楽だし苦しむことも無かったんだけど副業としての目標があるからなんとか続けられているし、何よりブログ運営自体は楽しい。

3か月程度じゃ継続できている内に入らないとは思うけど楽しくやれているというのはモチベーションを保つ上で最も大事なことなんじゃないかなと思う。

自分自身を効率良く回したい

じゃあ新しいことを始めると突然効率の良い時間の使い方ができる人間になれるのか?というのはちょっと無理がありすぎる。人間誰でも自分への甘えがあるから。

楽な方へと逃げたい欲求が無くなることはない。

夜は時間の無駄遣いが増えてしまいがち

筆者も自分が自由にできる3時間全てをブログのことに捧げられているわけじゃなくて、しっかり集中できているのはせいぜいそのうち90分程度。いくら娯楽の時間を削ったといっても夜は1日の疲れがピークに達するから、だるくなることもある。これでは効率という面ではあまり良いとは言えない。

つまり筆者にとってというのは時間の無駄遣いが多くなる時間帯だったんだ。

そこで思いついたのが朝活

デキるビジネスマンの多くは早起きして朝早くから行動を起こすことで高いパフォーマンスを発揮しているらしい。筆者はビジネスマンでもなければデキる人間でもないけど、たしかに朝は頭も体もスッキリしているから作業も捗りそうだし一理あると思う。

そんなわけで筆者も朝活を実践してみることにしたんだ。

朝活は慣れるまでがしんどい

朝活の基本は早起きになるから、毎朝5時30分起床を目指す。これまでは7時に起きてすぐに朝食を摂っていたので、朝活によって90分の時間を生み出すということになる。

でも朝早く起きるのに今までのような夜24時就寝だと絶対的な睡眠時間が足りなくなってどこかでパンクしてしまう。というわけで夜の時間は多少諦め、23時までには寝るようにした。6時間半寝られれば十分だと思う。

というわけで計算上は夜の無駄な時間を減らすように早寝をし、しっかり寝て早起きすることで清々しい気持ちで90分という時間を有効活用できる!…はずなんだけど、所詮は机上の空論。やってみるとこれがとてつもなくしんどい。朝早く起きるのに慣れていないから、起きたい気持ちはあるけど体がついていってないような感じ。

それでも頑張って起きてみるが、とてもじゃないけど何か生産的な行動を起こせるような気分じゃない。2度寝したいという欲求が頭を駆け回ってしまう。3日に1度は起きれずにそのまま寝過ごしてしまうこともあった。

継続は力なり

朝活を甘く見ていた筆者だったんだけど、強引に早起きし続けることで2カ月目くらいから自然と朝早く目が覚めるようになってきた。人間とは不思議なもので、早起きを繰り返すことで体が慣れてきたらしい。調子のいい時は5:30のアラームが鳴る前に起きる。

今でもたまには寝過ごすこともあったりするんだけど、着実に朝型の生活リズムになりつつあるのが実感できている。

無理矢理でもいいからまずはとりあえずやってみるっていうのは重要だった。自分だけが早起きしたところで誰にも迷惑がかかるわけでもないし、しんどいのは最初だけ。

朝活を始めたことのメリットは大きい

早寝早起きを実践することで、自分の時間が増えたような感じがして気持ちが良い。実際の1日の自分の時間は3時間しかないということに変わりはないんだけど、何と言っても1日のうち朝と夜の2回も自分の時間が存在するという精神的余裕が生まれたのはデカイ。

朝活に慣れてからは5時半にスッパリ目が覚めるようになって、作業も捗るようになった。朝は思考がスッキリするっていうのは本当だったんだ。夜の時間を無駄遣いしていたのが今では本当にもったいなく感じる。

時間への意識が変わる

朝活を始めて良かったのは、時間を有効活用できるようになったこと。

というわけで、朝活導入前と後での1日のルーティンの変化をまとめてみた

さっきも書いた通り、3時間の自由時間がただ分割されただけでトータルでは何も変わっていない。しかし自由時間が90分ずつに分割されたことで短くなった時間をダラダラ時間を浪費してるとあっという間にタイムリミットになってしまう。90分というのは長いようで意外と短い。

つまり時間の余裕がなくなったことで有効な時間の使い方というのを考えざるを得なくなったというわけ。

毎晩の晩酌を辞められた

もう一つ、朝活を始めて良かった点は晩酌を辞められたということ。

これまで毎晩お酒を飲んでいたんだけど、飲酒をすることでどうしても作業効率は落ちてしまう。酔っぱらって書いた記事の下書きをあとで見返すと、とてもじゃないけど人に読ませる文章じゃなかった。

こうなると時間の無駄でしかない。

酒を辞められた大きな理由は《【人工甘味料とは一体?】レモンサワーを飲み続けた結果、酒を辞められた男の話》でまとめているんだけど、酒を辞めた理由の一つに、せっかくの朝活の威力が低減してしまっていた。っていうのもある。

そして酒を飲みすぎてしまうと翌朝がかなりキツくなる。

朝活は人生を変えられるか?

始めた当初はキツイだけで何も楽しくなかった朝活

しかし継続することで次第に慣れていき、2ヶ月経った今では生活リズムの一つとして体に定着している。短い時間に集中して作業することで時間の無駄使いが減って、夜のみの作業より効率が良い。朝活を導入して本当に良かった。

それでもたまにやる気が出なくてゲームしだしたり、仕事で疲れてすぐに寝てしまうこともある。自分自身を効率良く回し続けていくというのは本当に難しい。

それは人間である以上仕方ないとは思うけど、まだ朝活を2ヶ月しか継続できていないからそう思うのか?それともこのまま朝活を続けていくことができたら自分の甘さを克服できるのか?

今後の考え方がどう変わっていくのか気になるところ。

筆者はまだまだスタートラインに立ったばかり。これからもできる限り早寝早起きを続けていこうと思います。