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【楽天経済圏】楽天ペイアプリが便利すぎた3つの理由【スマホで決済】

こんにちわ、ろんです。

現金を持つな、キャッシュレスの時代が来るぞ。と持てはやされて早数年。キャッシュレス決済はだいぶ浸透してきているけどまだまだ現金の力は強いと感じていた。

しかし、ついに最後の砦であるゆうちょ銀行が2022年1月をもって硬貨預入れ有料化に移行する。これによって事業所は釣り銭を用意するのに手数料がかかってしまう形になり、キャッシュレスの流れは加速しそうだ。

キャッシュレスといえば昔からクレジットカードが定番だったが、今はスマホでの決済もかなり便利に。現在スマホ決済の最大手はソフトバンクグループのPayPayだと言われている。

※画像のキャンペーンは終了しています

スマホ決済業者を選ぶ際に重要なのは認知度や、対応している店舗数。

PayPayは過去に凄まじいほどのキャンペーンを連発してきた甲斐もあり認知度は高い。対応店舗数に関してもPayPayは断トツの316万店(2021年時点)

それに対抗してPayPay以外のスマホ決済業者も対応店舗を増やすと共に、定期的に色んなキャンペーンをやっていてユーザーを飽きさせない工夫を凝らしている。要はポイントなどで沢山還元することでガンガン登録させて顧客を増やし、増やした顧客にジャンジャンお金を使わせて実績を上げ続けた者が勝利するという、まさに肉を斬って骨を断つような生き残り競争が行われている。

でもそれはユーザー側に多少の落とし穴があって、キャンペーン中だからと言って還元率に目を奪われて無駄な買い物をしているという本末転倒な結果を生んだり、そもそも高還元率でポイントを得る条件そのものが厳しめだったりする。もちろんこんなことはユーザー自身で気を付ければいいのだけども、乱発されるお得情報に右往左往してしまう方もいらっしゃるんではないかと思う。

スマホ決済は利用してみたいけど過剰なお得情報に惑わされるのは苦手だったり、余計な買い物をしてしまうのは極力避けたいという方に向けて、筆者も利用しているオススメなスマホ決済方法とアプリを紹介しようと思う。

楽天ペイと楽天Edyを併用する

筆者がオススメするスマホ決済業者は楽天

オイオイオイ。ろんよ。あまりにブログの広告収入が少なすぎて楽天に魂を売ったのか?と思われる読者もいるかもしれないが安心してほしい。この件で私は楽天から1円も受け取っていない。安心してほしい。

話を戻すけど、筆者はけっこう楽天サービスを利用しているんですね。楽天カードや楽天保険、銀行や証券など。楽天保険については別記事で紹介しています。

楽天が運営するスマホ対応のキャッシュレス決済は「楽天ペイ」そして電子マネーである「楽天Edy」の2つがある。この2つを併用することで対応店舗数は500万を超えるため、PayPayを上回ることができているんだ。

楽天会員であればほぼ無条件で、楽天ペイもしくは楽天Edyを利用するとどこで買い物をしても常時1%以上の高還元率で楽天ポイントが付与され続けていく。意識せずとも勝手に楽天ポイントが貯まっていく状態なるんですね。特に何も考える必要がないので精神面でも健全。

そしてそれを可能かつスムーズに行えるツールが楽天ペイアプリなんだ。

楽天ペイ-かんたん、お得なスマホ決済アプリ!

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楽天ペイアプリを使うメリットとは?

今までの楽天ペイアプリはその名のごとく、単に楽天ペイを利用するためだけのアプリといった感じだった。

しかし2021年9月現在、楽天ペイアプリはアップデートを繰り返してきたことによって多数の機能が追加され、今では神アプリへと変貌を遂げている。

ここで筆者が楽天ペイアプリが便利と感じた理由を3つ紹介していこうと思う。※アプリ画面はスクリーンショットが撮れない仕様となっているから公式HPから画像を持ってきている。

①楽天ペイと楽天Edyの二刀流が強い

楽天ペイアプリでは楽天が行っているキャッシュレス決済である楽天ペイと楽天Edyの両方を使うことができる。この時点ですでに、楽天Edyしか使えない楽天Edyアプリの存在意義が消えかけている。

楽天ペイでの両者の使い分けはとても簡単。トップ画面の赤丸で囲んだタブをタップして切り替えるだけ。

「RPay」で楽天ペイを、「電子マネー」で楽天Edyを、それぞれタップすることで使用できる。筆者は楽天ペイをメインで使い、ペイに対応していない店では楽天Edyで支払いをしている。楽天Edyはスマホがオフラインでも使用できてしまうから地下などの通信状況の悪い場所でも使えてとても頼りになる。

楽天Edyを使うには事前チャージが必要なんだけど、楽天カードを持っていればアプリ上で直接チャージができる。ここまではごく当たり前のことなんだけど、これまでに貯めた楽天ポイントもそっくりそのまま楽天Edyの残高へチャージできてしまうんだ。

楽天ポイントはたまり次第、全て楽天Edyのマネー残高に変えてしまうのがオススメ。ポイントというものは貯めているだけでは無意味で、使って初めて価値が出るものなので積極的に楽天Edy残高に変えていってしまおう。

※スマホで楽天Edyを利用するためにはおサイフケータイ機能が搭載されているスマホ端末が必要になるので注意。

②楽天ポイントの2重取りが簡単にできてしまう

今まで楽天ポイントを貯める際は会計前に楽天ポイントカードを提示する必要があった。財布を取り出して、多数のカードの中から楽天ポイントカードを探し出していた。

楽天ペイアプリがあればその動作すらも必要なくなるんだ。

さきほどの楽天ペイや楽天Edyと同じく、トップページにあるポイントカードタブをタップするだけで楽天ポイントカードのバーコードが表示されてポイントが付くようになる。これによって、楽天ポイントカードアプリの存在意義もどこかへ行ってしまった。

※画像はまだ楽天Edyに対応していない頃のトップページ

楽天ポイントが貯まる店であれば、楽天ペイアプリを起動してポイントカードを表示し1%分のポイントを貰い、さらにそのまま画面をタップし天ペイor楽天Edyで支払うことでさらに1~1.5%のポイントを貰うというポイントの2重取りが可能となってしまう。

この流れが1つのアプリを起動するだけ、その上たった1回の動作で済むという利便性の高さが凄まじい。

キャッシュレス決済のみでの還元率は以下(リンクあり)。これにポイントカード提示での1%がプラスされることで2%〜2.5%の高還元率となる。

楽天ペイのポイント還元率は常時1~1.5%

楽天Edyは楽天カードによるチャージで0.5%+Edy利用で0.5%=実質還元率は常時1%

③楽天銀行の残高照会、楽天カードの利用明細などへのリンクが追加された

2021年8月末のアップデートで楽天の7つのサービスへの直リンクが追加された。

その中でも楽天銀行残高照会楽天カード明細へのリンクは資金の状況をチェックする際に必須となるのでとてもありがたい。クーポンやポイント運用へのリンクもあるので、楽天ペイアプリを起点としてお金やポイントの動きを少ない動作で確実に把握できるようになった。

とはいえただのリンクが追加されただけなので恩恵は薄いのかもしれないが、わざわざホーム画面まで戻って個別のアプリを立ち上げるのが面倒という方には不要な動作が無くなることで脳へのストレスも減らすことができる。

筆者はアップデートによる新しいリンクが追加されたことで今まで存在すら知らなかった楽天サービスを色々と知ることができた。こんなのあったんだ…。

楽天ペイアプリをオススメする理由まとめ

楽天ペイアプリをオススメする理由をまとめると

  • 楽天ペイと楽天Edyの二刀流で業界最多の対応店舗数
  • 楽天ポイントの2重取りがアプリ1つだけで完結する
  • 他の楽天サービスへの導線がスムーズ

楽天ペイ単体だけで見ると対応店舗がまだそこまで多くなく、PayPayと比べるとどうしても見劣りしてしまう。楽天会員ではあるけど楽天ペイはあまり使っていない。というユーザーも多いんじゃないかと思う。

でも楽天のサービスを多少利用しているのであれば、ぜひ楽天ペイアプリをスマホに入れてみて欲しい。たとえ楽天ペイそのものは使わないとしても、楽天Edy機能がとても便利だし楽天ポイントカードもすぐ表示できるからポイントの取りこぼしもなくなる。他サービスへのリンクも使いやすい。

つまり、楽天ペイアプリは楽天ペイを利用しない人にもオススメのアプリとなっている。胴元の楽天も、楽天ペイには力を入れているようなので今後のアップデートにも期待できる。

楽天ペイアプリはこれだけで生活が激変するレベルではないものの、とりあえずスマホに入れておけば何かと得をするアプリだと感じた。

以上、筆者オススメの楽天ペイアプリの紹介でした。ちなみに楽天からは1円たりとも貰っていないので安心して欲しい。

それではまた!

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