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【知育玩具】ポケモンカードゲームを始めてみた【アナログもたまには良い】

こんにちわ、ろんです。

ここのところ、6歳になる仮面ライダー大好き息子の様子がおかしい。

我が家の日曜日の朝と言ったら、テレ朝の仮面ライダー→××戦隊〇〇ジャーの流れだったんだ。それがどうしたことか、最近は今まで見向きもしなかったポケットモンスター(以下ポケモン)を観ている。

筆者の地域は日曜日の朝にポケモンを放送しており、スーパーヒーロータイムと時間が丸かぶりなのだ。

息子によると今、保育園のお友達の間でポケモンが爆発的に流行しているとのこと。すでに仮面ライダーブームは去っているらしい。

9月はちょうど仮面ライダーの世代交代の時期。息子は今までの仮面ライダーにも新しい仮面ライダーにも興味を示さなくなってしまった。ついこの前まで仮面ライダーの変身ベルトを欲しがっていたじゃないか…。

普段子どもと接してると実感するんだけど、彼らの流行り廃りのサイクルスピードは尋常ではない。パパは未だに20年前の懐メロをYOUTUBE MUSICで流してノリノリで出勤しているというのに。これが流行に敏感な子どもと、脳が日々退化しているおじさんの決定的な違いだというのか。

ポケットモンスター(ポケモン)とは?

わざわざ見出しにしたけど、スマホやPCでブログ読んでるような方々には説明不要なくらい日本を代表する文化として定着しているポケモン

どうやら今年で25周年らしい。四半世紀も続いているのはすごい。ワンピースやコナンもそれくらいだった記憶があるから、かなりの長寿コンテンツだ。しかも未だに子ども達に愛されているというのだからこれから先も安泰。

筆者も昔ゲームボーイで初代ポケモンをやりこんだ記憶があるので、ついに我が家でもポケモンというコンテンツが2世代に渡ったということになる。

初代の頃は151種類だったポケモンが、25年経った今では800種類を超えているのだそう。ふええ…そんなの覚えきれないよぉ…

特にアニメED曲であるポケモンしりとりでは、筆者の知らないポケモンが連続して大量に紹介されている。息子はこんなお経みたいな曲すらも完全に暗記して歌えるようにまでなっていた。息子の成長を素直に喜んではいるが、日々脳が退化していっている俺の心にはどこか悔しい気持ちがあった。

「パパも一緒にポケモンを楽しみたい」

こうしてプライドを捨てた筆者は25年ぶりにポケモンを始めることになったんだ。

ポケモンカードゲーム、君に決めた!

いざ息子と一緒にポケモンを始めよう。といっても、ポケモンには現在様々なコンテンツが用意されている。Switch用ゲームソフト、ゲーセンでプレイできるメザスタ、スマホのポケモンGO、紙媒体のポケモンカードゲーム…

妻から、安易に息子にビデオゲームを買い与えてはいけないという指令を受けているので今回はポケモンカードゲームに決めた。というかビデオゲーム系がダメならこれしか選択肢は無い。

しかしポケモンカードゲームを始めると言っても、ルールも知らなければ何から揃えたらいいのかもわからない。

でも近所のホビーショップでちょうど良いアイテムを発見したんだ。その名もファミリーポケモンカードゲーム!

ポケモンカードゲーム ソード&シールド いつでもどこでもファミリーポケモンカードゲーム
価格:1210円(税込、送料無料) (2021/9/4時点)

実用的なデッキが最初から2つ入っているので、これを買うだけですぐにポケモンカードゲームを始められてしまうんだ。カードを並べるシートにはプレイの流れが書いてあるから初心者でもルールが理解できるようになっている。

片方のデッキにはポケモンの代名詞ともいえるピカチュウが入っている。やはりピカチュウを差し置いてポケモンを語ることはできないという任天堂からのメッセージなのか。もう片方のデッキの、ピカチュウに蹴りを入れようとしている火属性のウサギみたいなポケモンはエースバーンというらしい。

筆者の知らないポケモンがあのピカチュウと肩を並べているということに、25年という時の流れを実感した。

デッキ以外の内容はプレイシートとピカチュウがデザインされたコイン、紙のダメージカウンター(ダメカン)とマーカー。

初期から入っているデッキに状態異常を付与するポケモンは居ないから今のところマーカーは不要。しかし紙製のダメカンは小さくて薄く、扱いづらいと感じたのでアクリル製のダメカンを追加購入した。

アクリルダメカンはおはじきみたいな大きさで厚みがあるので取り回しが良い。半透明なので、多数置いてもカードが完全に隠れてしまわないのもポイント。

ポケモンカードゲームは知育玩具として活用できる

ファミリーポケモンカードゲームを購入してからは毎晩のように息子とデッキを交換しながらプレイしています。プレイシートのおかげで流れがわかるので、毎回ネットで調べる必要がなくて本当に助かっている。

なんと最初から入っている2つのデッキには属性相性というものがあり、ピカチュウのデッキは雷と水。エースバーンのデッキは火と草のため水→火へと攻撃する場合はダメージが2倍になってしまう。つまりピカチュウデッキの方が若干有利なのだ

おそらくこれは子どもが大人とプレイすると想定してのハンディキャップだと思われるが、このおかげで筆者は普通に息子に負けたりする。

ダメージ計算がどうしても足し算と引き算になるから、そこが小学生に満たない息子にとっては慣れない要素。それでも題材がポケモンということもあり、本人も一生懸命やっているから知育玩具としても利用できている。

そしておじさんの筆者でも、知らなかったポケモンのカードと名前を覚えることで子どものポケモントークについていけるようになっているので意外と大人の知育玩具としても価値があった。

とりあえず始めるならファミリーポケモンカードゲーム

ポケモンカードゲームの基本ルールはポケモンを出してエネルギーをためて相手のポケモンに攻撃してダメージを与え、それを交互に繰り返し先に6体倒した方の勝ちというものなので、テーブルさえあればトランプ感覚で気軽に遊べる。

初期のデッキはポケモンやエネルギー、回復アイテムや場を有利にするサポートカードなどがバランス良く組んであって、一方的な試合になりにくい。ヘタに初心者が適当に組んだデッキよりは強いんじゃないかと思う。

そんなわけで、偶然購入したファミリーポケモンカードゲームは値段が手ごろな割に内容が充実していた。とりあえずポケモンカードゲームを始めてみるならオススメの商品ですね。

ポケモンのカードはかなりの種類が出ているらしいからお気に入りのポケモンを加える楽しみもある。デッキ改造の可能性は無限大。

アナログにはデジタルでは味わえない良さがあるということを再認識させてくれた、ポケモンカードゲームの紹介でした。

参考になりましたら嬉しいです。それではまた

追記:デッキを3つ採用することで初期デッキの一方的な属性相性を解消したセットもあるみたいです。