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【FF5ピクセルリマスター】アラフォーが28年前の記憶だけでクリアを目指すFF5【Part2】

こんにちわ、ろんです。

前回から唐突に始まったFF5ピクセルリマスタープレイ日記始まるよー!

プレイ日記を始めたはいいけれども、どうやらほとんど記事を読まれていないっぽい。だからこそ自由にできるってもんだ!(前向き)

part1のラストで船の墓場のセイレーンを倒したところからのスタート。

船もシルドラも失い、行き詰った主人公たちは飛竜を探しに北の山へ突入。

しかし、これまでに全くレベルを上げてきていないからか、雑魚敵に苦戦してしまう。

メインジョブがモンクだと高額な装備が必要なく、ガンガン先に進めてしまうから結果的に自分達のレベルが敵の強さに見合っていない感じ。

序盤はモンクをオススメしたけどまさかこういう弊害があるとは思わなかった。

少しレベルを上げ直してから北の山に再度トライ。多少時間が余計にかかってしまったが、おかげで苦労することなくセーブポイントまでくることができた。

しかしようやく北の山の山頂までもう少し、というところでレナが何者かの矢にやられてしまう

なんだこいつは!許せん!

この展開やたらと記憶にあるな?とふと考えてみると、なぜかFF5のレナはイベントのたびにやられ役になっている気がする。やはり正ヒロインたるもの、常にピンチを演出することで守ってもらいたい女子をアピールしているのかもしれない。

レナに矢を放った女の正体は北の山のボスのマギサだった。あとから旦那のフォルツァも加勢に来る。夫婦のボスはレア中のレア

旦那の方なんかすごいビジュアルの割に一切のセリフ無し。彼等はここで一体何をしていたんだ

レベルを上げてきたおかげで、難なく撃破。

山頂で飛竜を無事確保

「ごめんなのび太。この飛竜は3人乗りなんだ」

ドラえも~~~ん!( ノД`)

飛竜を手に入れたおかげで空路を使って水の都ウォルスへ。

そこで王に会うなり、いきなりの緊急事態

隕石が塔の近くに落ちた?

そんなことよりも、俺たちにはやらなければならないことがあるんだ!!

慌てて城を飛び出していくウォルス王を尻目に、すかさずメニュー画面を開く俺。

シーフにアビリティ≪とんずら≫をつけて準備万端。

そして向かう先は・・・

ククク・・・スーファミ版でもお世話になった≪エルフのマント≫という神アクセサリーがこのウォルス城の地下に隠されているのを俺は知っている。

ただしセキュリティはガッチガチで、出現モンスター≪ガルキマセラ≫には到底かなわない。

そこでシーフの素早さを生かして≪とんずら≫で逃げ切ろうって作戦。

スーファミの頃もこの作戦は通用した。ピクセルリマスター版で修正されていなければいけるはずだ!

ダメみたいですね

とんずら戦法は修正こそされていないものの、先に攻撃されてしまうことが多くてなかなかにキツい。

それでも何度目かのトライで、ようやく

俺の手にかかればこんなもんよ(滝汗)

このエルフのマントはアクセサリー枠であるにも関わらず、物理攻撃をたまに完全回避してくれるというすごい性能を持っている。

入手機会も少なく、序盤で手に入るのはかなり貴重なので絶対取っておきたかったんだ。

そして帰り道で

家に帰るまでが遠足なのよ

この後も何回も全滅しながら、ようやく持って帰れたのでした。めでたしめでたし。

・・・とはならないんだよな

あと一つ、やるべきことが残っている。

それは・・・

じつはウォルスの城にはもう一つ隠し要素があって、外堀の滝から入れる通路の奥に

召喚獣≪シヴァ≫が封印されているんだ

オイオイオイ、シヴァさんよ。俺たちを誰だと思ってるの?
クリスタルの加護を受けた光の4戦士だぜ。

仕方ない、どっちが上かってことをわからせてあげるよ^^

調子こいてすみませんでした

シヴァさん強いですね・・・

何度やっても倒せなくて面倒になったので一旦離脱。また来るぜ!バーカバーカ

こうしてずいぶんと寄り道をしたけれど、ようやくウォルスの塔までやってきたのだった。

ウォルス王よ、待たせたな!
俺たちが来たからにはもう大丈夫だ!

しかしすでに暴走したガルラに王はやられ、中は大惨事となっていた。クソッ、紙一重で間に合わなかったか

ガルラはクリスタルルームでさんざん暴れたあと、ボスとして襲い掛かってくる。が、シヴァとの激戦を繰り広げてきた俺たちの敵ではない

それに、僕たちコレさえ手に入ればそれでいいんで!

出口の方で誰か倒れているが、全く意に介さずクリスタルのかけらを回収していく主人公たち。

その所業、まさに外道

無事にクリスタルのかけらを回収し、塔のそばの隕石にあるワープで次の町カルナックへ。

・・・と言いたいところなんだけど、その前に沈むウォルスの塔ごと飲み込まれていく主人公たちを行方不明だったシルドラが助けてくれる場面がある。

しかしこのせいでシルドラは最後の力を使い果たしてしまって海の底に沈んでしまう。

シルドラー!!!(´;ω;`)

FF5で思い出に残っている数少ないシーン。

スーファミ版でプレイしていた小学生の時、このシーンで少し泣いてしまった記憶がある。

当時はゲームというものはまだ子どもの玩具だという側面が強かったので、シナリオに感動するという体験ができるということ自体が希少だった。

ファイナルファンタジーはゲームという文化を、子どもの玩具から一つのエンターテイメントにまで押し上げたブランドの一つだと思っている。ファイナルファンタジー、やっぱすげえわ。

そんなこんなでカルナックに到着

・・・したはいいものの、町で買い物をしているときに警告が

そしてあっけなく投獄される

違うんです!痴漢なんてしていません!本当なんです!

しばらくして無罪釈放されるが、その代償として火のクリスタル防衛に参加させられることに。

結果的に誤認逮捕だったわけだけど、あっさり許してしまう主人公たち

それどころか、ついでに頼まれ事まで請け負っちゃっている。

いくら何でも人が良すぎて言われるがままに使われすぎじゃないか。もっと自分の意見を主張していいのよ。

そんなこんなでBGMがカッコイイ火力船の難関ギミックを超え、火のクリスタル直前のエリアでボス≪リクイドフレイム≫と対戦

あからさまに氷に弱そうなのでブリザラ連打だけで倒せそうではあるんだけど、途中で形態変化して物理攻撃しか効かないマンになるので注意が必要。

今回は魔法ジョブのみの構成で突入してしまったのでかなり苦戦した。

そしてリクイドフレイムを何とか倒すも、検討むなしく火のクリスタルは砕け散ってしまう。・・・が

待ってましたと言わんばかりにクリスタルのかけらを回収する俺。

忍者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

待ち望んでいたジョブ、忍者解禁!

火のクリスタルは…残念でしたね(棒)

俺はFF5のジョブにおいて忍者が1番のお気に入りなんだ。

  • 2本の短剣で殴れて強い
  • 忍術を投げることで全体魔法攻撃が可能
  • マスターすることで覚える≪二刀流≫アビリティが強すぎる
  • 見た目もカッコイイ
  • 素早い

このようになかなか非の打ちどころの無いジョブで、スーファミ版でも愛用していた覚えがある。

さっそくモンクからお着替え

ん?ガラフの忍者ってこんなにダサかったっけ・・・?

ともかくようやく目的のジョブにつけたわけで、これからもっとFF5が楽しめそうでワクワクするぞ!

今回の攻略はここまで。

それではまた次の記事でお会いしましょう

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