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【FF14】筆者がゲームプレイでワイヤレスイヤホンを採用した理由【普段使いも◎】

こんにちわ、ろんです。

筆者は家族と同居しているからなるべく音を出さないように細心の注意を払わなければいけない環境なので、ゲームプレイの際のイヤホンは欠かせないモノとなっている。

愛用しているイヤホンは有線のものなんだけど、最近やたらノイズが入るようになってしまった。心のどこかで新しく無線のイヤホンに買い換えたいなと思いつつも、恥ずかしながらこれまで無線デバイスをあまり使ったことがないという経験上、一歩踏み出す勇気が出ない。

だって無線だと充電が億劫だし遅延だって出てきちゃうじゃん!とかいう子供じみた謎持論を展開してきた筆者にも転機が訪れた。このたび、妻から頂いたバースデープレゼントが Soundcore Life P3 というワイヤレスイヤホンだったのだ

これが俺のこれまでの常識を覆すほどの神アイテムだったからこの場を借りて語っていくことにする。

ワイヤレスイヤホンの魅力

本来は Soundcore Life P3 の商品そのもののレビューをしたいところではあるんだけど、いかんせん筆者はワイヤレスイヤホンを使うこと自体が初めて。しかも発売から間もないSoundcore Life P3は人気商品ゆえにあらゆる方面で紹介されているから、商品の購入を考えている人がわざわざこんな弱小ブログの記事を見に来るわけがない。

ということで今回は筆者自身がワイヤレスイヤホンというものを実際に使って気に入った点というのをまとめてみようと思う。

ワイヤレスってすごい

まずワイヤレスなんだから当たり前なんだけど、接続コードが存在しないというのがあまりにも開放的すぎた

作業中の人あるあるだと思うけど、PCで音楽を聴きながらプラモを作ったりしているとついつい床に落としてしまったパーツをイヤホンをつけたまま拾おうとしてしまう。そうするとコードが無理に引っ張られて抜けて故障の原因になるし、耳も痛い。おまけにゲームをしている時もコードがプレイの妨げになるし当然トイレなんかで離席する際もイヤホンを外さないといけなくて面倒だった。

それらの悩みがワイヤレスイヤホンに切り替えるだけで完全に消え去ったんだ。

音楽を聴きながらどんな姿勢になってもコードで邪魔されることがない。離席するときもつけたままでOK。それどころかPCがある部屋から出ていったとしてもBluetoothは接続されたままだから音は聞こえているわけだ。

FF14のシャキ待ちに便利

ワイヤレスイヤホンはPCから離れていても音を聞き続けられるという点で、じつはゲームプレイに向いていると思っている。

ここで筆者がプレイしているFF14を例に挙げさせてもらうんだけど

FF14においてダンジョンなどのコンテンツ参加の申請をする際、選んだ職業によってはマッチングまでに長い待機時間が発生してしまうことがある(業界用語ではシャキ待ちと言う)

上記の画像の場合、約11分の待ち時間が発生している。ゲームをするために11分待つというのはどうにかならないものか。

しかしここでワイヤレスイヤホンをつけたままであればこの瞬間から離席してしまっても何の問題もない。その間に家事をするも良し、別室で読書するも良し。何をしていても自由なのだ。

FF14は非常に親切なことに、マッチングに成功すると

シャキーン!!

と すごく小気味良い効果音を発するのでマッチングのタイミングがとてもわかりやすい設計となっている。

このわかりやすい効果音のおかげで別の空間で作業をしていたとしても、すぐに気づいてモニターの前に戻ってくることができる。これはワイヤレスイヤホンの利便性とFF14の親切さが奇跡の融合を果たした結果だと言えるだろう。

他のゲームは知らないけど

メインルレでも大活躍

ここから先は実際にFF14をプレイしている方にしかわからないネタになってしまうんだけど

経験値が大量に貰えるメインクエストルーレットの対象ダンジョン

  • 外郭攻略 カストルム・メリディアヌム
  • 最終決戦 魔導城プラエトリウム

この2つのダンジョンは長時間操作不能になるムービーが特徴のため、ムービー中は離席してしまってもOKだという風潮がまかり通っている。中でも最終決戦 魔導城プラエトリウムに至っては、ムービー中に食事をしたり筋トレをし始めたりするプレイヤーもいるらしい。すごすぎる。

(画像はカストルム・メリディアヌム)

でもいくらクソ長ムービーだと言っても、慣れていない人にとってはどれくらい離席していていいものか感覚がつかめないのが難点。

戻ってくるのが遅れちゃったときに置いて行かれないかが心配で、ついついモニターの前から離れられない筆者のようなチキンとって完全に離席するというのは心臓に悪い。

しかし、こんなときにもワイヤレスイヤホンを使っていれば家中どこにいてもムービーの終了に気づくことができるから安心。どんなに不安な人でも完全離席が可能になるってわけ。

さらにムービーの大まかな再生時間を把握しておけば、離席中にできることがもっと増えるだろう。(有志がムービー時間を測定してくれているのでリンクを貼っておきます)

外郭攻略 カストルム・メリディアヌム⇒総ムービー時間約11分

最終決戦 魔導城プラエトリウム ⇒総ムービー時間約30分

ムービーを小分けにすると最大4分程度なんだけど、プラエトリウムの総拘束時間の長さは凄まじくて時間がとても勿体なく感じる。しかしワイヤレスイヤホンを使って安全に離席できるのであれば何の問題はない。

ムービーが始まったら自由に過ごし、PTメンバーのスキル効果音が聞こえたらモニターの前に戻るだけ。しかも筆者が使っているワイヤレスイヤホンの Soundcore Life P3 は耳につけたままでもあまり目立たない上にノイズキャンセリング機能が付いているから、離席中リビングに行って妻と会話しながらアイスを食べてくることまでできた。

つまりワイヤレスイヤホンを使うことで、ゲームをしているはずなのに実は全く別のことをやっているという時間を超越しているかのような体験ができてしまう。

モグモグ★コレクションとの相性が良い

これまでワイヤレスイヤホンがFF14のプレイにおいてかなり役に立つということを話してきたんだけど、ここで朗報がある。このたび、大型パッチ前恒例のイベント「モグモグ★コレクション」(通称モグコレ)が開催されることが決定した。

リンクを貼っておきます)

簡単に説明すると、イベント対象コンテンツをクリアすることで貯めたトークンの数に応じて旅のモーグリから景品を貰うという期間限定イベントなんだけど、そのイベント対象コンテンツというものの中に先ほど紹介した2大クソ長ムービーダンジョンが含まれている。

とは言うものの、離席が可能ならば時間効率としては悪くない。

これまでに紹介してきたように、ワイヤレスイヤホンを使うことでコンテンツのマッチング待ちでもコンテンツ中でも自由な時間が獲得できてしまうから、今回のモグコレとの相性がとても良いと言える。(※コンテンツ中に離席ができるのは上記2ダンジョンのムービー中だけだから注意しよう)

筆者も19日からのモグコレは、対象コンテンツをやりながら別の作業をするという時間の超越体験を楽しんでみたいと思う。

もしも有線のヘッドセットやイヤホン、マイクを使用していて細かなストレスを感じている人はワイヤレスイヤホンに切り替えるという選択肢も視野に入れてみて欲しい。特に筆者愛用のSoundcore Life P3は値段の割に使い勝手がメチャクチャ良いので、ゲーマーのみならず誰にでもオススメできるワイヤレスイヤホンとなっている。下記のAmazonリンクからチェック

以上、参考になりましたら嬉しいです。それでは次の記事でお会いしましょう。

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