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【FF14】SSを撮る際の心構え&モチベーション維持の考え方【自分への戒め】

こんにちわ、ろんです。

筆者がFF14をプレイし始めてからそろそろ丸3年になる。

俺もかけだしの初心者だった頃はメインストーリーを進めるのに没頭していてSSを撮る機会なんてほとんど無く、たまに誰かとコンテンツを一緒にクリアした際に集合写真を撮るくらいのものだった。

そんな筆者でも、今ではTwitterで自キャラのSSを毎日投稿。

毎日継続するのはしんどいときもあるけど、実行する楽しさの方が遥かに勝っている

というかやらないと、なんか気持ち悪い。毎朝の歯磨きと同じレベルにまで達している。

そこで今回は

バトルコンテンツが落ち着いたからこれからSSを撮ってみたいという方や

SSを撮ってはいるけどマンネリになってきてしまっているという方に

自己流の精神論ではあるけど、筆者なりのSSを撮る際の心構えやモチベーション維持の考え方を紹介していこうと思う。

ほとんど自分自身のための備忘録。

目的を明確にする

≪何のためにSSを撮るのか?≫

はっきり言ってしまうと心構えもモチベーション維持も、この一言に全て集約されてしまうくらい重要なワード。

これはSS撮影に限らないことなんだけど

俺自身も自分の中で目的がハッキリしていないと、やっていて楽しくない。

SSを撮る目的は人によって様々だと思う。

新しい装備を手に入れたからTwitterに投稿するとか、いい構図を思いついたからとりあえず撮ってみるとか、どんな内容だってかまわない。到達したい目標のために走り出すのは単純にワクワクするし走り切ったときの達成感もまた格別。

目標があるっていうのは幸せなことだとは良く言うんだけど、目標というのは人から与えられたものだと本当の達成感は得られない。

自分自身で見つけ出さなくてはいけないんだ。

自己満足で構わない

≪あなたは誰のためにSSを撮る?≫

フレンドのため?フォロワーのため?

もちろん人のために何かするっていうのは素晴らしいことなんだけど、結局は自分が満足しないことには意味がない。

SSは1人で撮るだけならばどれだけ時間がかかろうが、どれだけ腕が未熟だろうが誰にも文句を言われない。とことん自己満足を追求することが許される世界。

筆者もその自由さが気に入ったからSS撮影メインのプレイスタイルに落ち着いた。

上手い人のマネをしてみる

≪マネすることは上達への近道≫

いきなり自分なりのSSを撮ると言ってもそれはかなりハードルが高い。

最初からオリジナリティを出すのが無理なら、うまい人のいいところをマネしてみるのがオススメ。実際に筆者も、いい構図が思い浮かばない時には他人のSSを参考にすることもある。

エモートの使い方、ライトの当て方、装備染色の選び方、撮影場所…参考にできる部分はいくらでも出てくる。

とりあえず何を参考にしようかわからなくなったときには、このブログの記事も読んでもらえると嬉しい。

SSを撮る際のエモート、撮影場所、装備などの組み合わせはかなりの数になる。とは言っても、たまに意図せず他人と被ってしまうこともあるよね。

自分なりにオリジナリティを出して撮ったSSが、誰かのモノと似たようなものとなってしまう場合があっても仕方のないこと。しかし結局のところ、SSの著作版権はスクウェア・エニックスにあることは絶対に揺るがないわけだから安心して欲しい。

そんなわけでどんどんマネしていっていいと思うんだけど、俺のSS以外を丸パクリしたいときは本人の許可を得てからにしようね。

否定的な意見も自分のモノにする

≪毎回、構図が同じで見ていて飽きるんですけど≫

これは実際に筆者が言われた一言。文面をパッと読むだけだとイラっとしてしまいそうになるが、落ち着いて深呼吸しよう。

実はこういった否定的な意見は、逆さに読むことで自分の糧となったりする。

このコメントを逆さに読むと

  • 毎回構図が同じ⇒無意識に同じ構図ばかりになっていた。反省
  • 見ていて飽きる⇒もっと変化を持たせるよう気を付けよう
  • 否定的だけどコメントをくれた⇒ファンになってくれてサンキュー!

と捉えることだってできる。

そりゃお前がポジティブなだけじゃん。普通はヘコむわ。

と言われてしまいそうなんだけど、この「否定的なコメントを逆さに読む」というのは現実で人間関係を構築する上でも役に立つ。大人になった人間は、自分の機嫌は自分でコントロールしていくしかないんだ。

筆者の周りを見渡してみても、指摘してくれた人に対して感謝するくらいの心構えがある人は、皆さん例外なく成功している。

一方で、こちらに非はないのにいきなり人格を否定してきたり罵倒するようなコメントをする輩はスルーしていい

そんなのに構っていると精神力と時間が勿体ない。時給という形で自分の時間を切り売りしながら資本主義社会を生きている我々にとって無駄な時間なんて1秒もない。

そういったコメントを気にするだけで自分の時間=賃金すらも失っているということになる。相手にするだけ無駄。

仲間を見つける

≪撮ったSSをどうしたらいいかわからないんだけど≫

とりあえずTwitterアカウントを作って投稿しよう!下手でも構わない。最初はイイネなんて貰えなくても良い。

それでも淡々と投稿し続けることで、きっと気の合う仲間に出会えると思う。

好きなことを共有できる仲間がいることで続けられるし、評価されることで自信に繋がる

筆者がこうしてTwitterやブログを継続していけているのも、見てくれている方々の存在があるからだ。いつもコメントありがとうございます。

好きなこと、やってる?

≪結局のところ、それは心底やりたいことなのか?≫

SS撮影でも何でも、最初はとりあえずやってみるってことから始めてみるのはとても良いこと。しかし始めたは良いものの、やっていくうちに段々と億劫なものとなってくるのは誰にでも当てはまる自然な流れと言える。

それでも続けていきたいなら、その行為自は本当に好きなことか?と素直な自分に聞いてみるといい。

もしあまり好きじゃないと気づいていながらも惰性で続けていっている状態であれば、早めに見切りをつけて別のことを始めてしまったほうが遥かに良いはず。時間は無限じゃない。

仕事でも何でも、好きじゃないことを続けているとストレスが溜まりやすい上に人生を無駄に過ごしている感が襲ってきてしまう。

どうせ1度きりしかない人生、嫌いなことより好きなことを優先していくほうがいいよね。

まとめ

今回はSSを撮る際の心構えやモチベーション維持の方法といった内容で記事を書いてみた。

ありきたりな内容ではあるんだけど、こうして自分自身の言葉を文字にするのはアウトプットの練習にもなって、後で読み返して俺自身への戒めとしても活用できるからブログってすごい。

俺流の精神論だから万人に受けるものではないことは自分がよくわかっている。それでも、今回の記事が読んでくれた人の心のどこかに残っていてくれると嬉しい。

それでは次の記事でお会いしましょう。

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