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ゲームやデスクワーク中でも手元をサッと掃除!【Eufy HomeVac H11】の良かった点&悪かった点

こんにちわ、ろんです。

PCでゲームやデスクワークをしていると、自然と汚れていくのがデスク周り。

デスクの上にはホコリや食べこぼし、ガンプラを作った際のプラくずといった細かいゴミが散乱しがちになる。

床の掃除はロボット掃除機に任せきっているけど流石にデスクのような高い所の掃除は自分でしなきゃならない。でもわざわざ収納から掃除機を取り出してくるのもメンドクサイ・・・。

そんなズボラな筆者にピッタリな卓上掃除機【Eufy HomeVac H11】を発見。

購入して実際に使用したので、良かった点と残念だった点をまとめてみた。

そんなのいいからFF14の記事を書けよ

Eufy HomeVac H11って何?

Eufy HomeVac H11は新進気鋭のアメリカ家電メーカー≪Anker≫が展開している掃除機ブランド≪Eufy≫のハンディクリーナーとなっている。価格はAmazonの通常価格で約¥5000。

たびたびAmazonのセール対象になっているから、少しでも安く買いたい人はチェックしてみると良い。

※リンクはブラックだけど日本販売はホワイトのみ

Eufy HomeVac H11の良かった点

それじゃあさっそくこの商品の良かった点を書いていきたいんだけど、筆者は卓上掃除機を買うならコレと決め込んでいた。

なぜならこれまでに俺が愛用してきているAnker製のロボット掃除機ワイヤレスイヤホンが最高の使い心地でコスパがぶっ壊れていたから。というのがある。

おかげで俺の中でAnkerへの信頼が揺るぎないものになりつつあるから、気づかないうちにメーカーの策略にハマってしまっているのかもしれない。

ただし、いくら最初からEufy HomeVac H11を購入する意思が決まっていたと言っても忖度抜きの真っ当な評価をしていきたい。

立てて置ける

Eufy HomeVac H11の良かった点の筆頭は、立てて置けるところ

なんだかんだ言っても掃除機をデスクの上に置いておくわけだから見た目のスッキリさは超重要。

掃除機なんて使わない時は収納にぶちこむのが普通で、結局取り出すのが面倒になってあまり掃除をしなくなってしまう。

これでは本末転倒だし、しっかりと使っていかないとお金をドブに捨てているのと同じ。

だから最低限、掃除機は視界に入っても不快に感じないビジュアルであるべきだと思っている。

その点Eufy HomeVac H11はデスク上に置いていても違和感はない。本体が自立するからスタンドも必要なくてスッキリしている

立てた時の高さは34㎝で、デスク上に置くガジェットとしては許容範囲ギリギリの大きさといった感じ。

本体はホワイトだから壁紙が白の場合は溶け込んであまり主張してこないけど、黒を基調とした部屋なら浮いてしまう可能性が出てくるので置く場所を考える必要がある。

必要十分な吸引力

やっぱり掃除機なので吸引力も大事。その点、Eufy HomeVac H11は必要十分な吸引力を備えていた

PCデスク上での使用がメインだとそこまで強い吸引力は必要ないと思うかもしれないが、実際のところ吸引力さえあれば色々なところで使えて利用価値が高まる。

試しに洗車する際に持って行って車内を掃除してきた。

先端ノズルが細いから手が届きにくい、車のダッシュボードの奥まで入り込める

メーター周りの窪んだ隙間もしっかり吸ってくれる

今まで洗車場で毎回100円を払って車内掃除機を動かしていたけど、同じ働きをしてくれるから節約にもなった。回数を重ねることで購入時の金額をペイできる可能性もある。

ケーブルが必要なくて本体もノズルも細いから場所を選ばないというのが利点。満充電で約13分稼働。

普段はPCデスクで活躍していて、ズボラゲーマーな俺でもデスクをキレイに保てている。コンテンツの申請待ちやムービー中など、手元の細かいゴミが視界に入った時にサッと掃除できるのは便利。

キーボードのほうをもっと掃除しような

次に、付属品について

先端のブラシノズルは最初から同梱されていたモノ。ノズルをつけなければ広い範囲を吸える。

内容物はかなりシンプルで、Eufy HomeVac H11の箱を開けて入っているのは本体とブラシノズルと充電ケーブルだけ。シンプルゆえに掃除する際に一切迷わない。ノズルなんてどうせ一つしか使わないからこれで良し。

手入れがしやすい

フィルター式掃除機のメンドクサイ要素と言えばお手入れ

せっかく色々な手間を省くためにハンディクリーナーを買ったのに、お手入れで手間取らせられるわけにはいかない。

ここに関しても、Eufy HomeVac H11のフィルターはすぐに取り出せる簡単な構造だったので手入れは楽だった。

フィルターは水洗い可能らしいけど洗って乾燥までさせるのは面倒なので、屋外でエアダスターを使ってゴミを吹き飛ばしている。これだけで十分キレイになるから楽でいい。

先端部分も外したついでに溜まったゴミを吹き飛ばしておく

手入れに関してはこれで十分。10回ほど使ったらフィルター掃除する感覚でいいんじゃないかな。

毎回水洗いすると水垢が残るしフィルターが長持ちしなさそうだからあまりやりたくない。普段はエアーで十分だと思う。

だらしない男はすぐエアーに頼る

USBで充電可能

USB給電なので充電で困ることはない。というかいまさらACアダプターをコンセントに差すなんてことはしたくないのが本音。

Eufy HomeVac H11はご丁寧に充電ケーブルまで同梱しているから、USBの差込口さえあれば開封後すぐに充電できてしまうのが親切極まりない。

でも残念ながらmicroUSBtypeA端子なんだよね。今時typeCに対応していないのは時代遅れ感がある。

手持ちのスマホやワイヤレスイヤホンとの互換性が無いから結果的にケーブルが1種類増えてしまうことに。他にもmicroUSBtypeAの機器を使っている人なら許容できる範囲だとは思うが…。

Eufy HomeVac H11 の残念だった点

ではここからは Eufy HomeVac H11 を使っていてイマイチだった点を紹介していこう。

良かったところもあれば悪かったとこもちゃんとある。完璧な商品なんて存在しないのから世の中って良く出来ている。

片手で持ちにくい

重量は約560g。重量だけならそこまで重い印象はないんだけど、グリップが太くて握りにくいから無駄に重く感じる。

やはりバッテリーを搭載しているということで仕方ないのかもしれないけど、女性が片手で取り出してパパッと掃除というにはちょっと無理があると感じた。

両手で支えてあげると安定するね

横置きすると転がりやすい

Eufy HomeVac H11本体は新円に近い筒状になっていて、全く引っ掛かりがない。

これによってスッキリとしたデザインを保っていられるんだけど、欠点として横に置いた時に転がりやすい

立てておくためにはノズルを外してキャップに付け替える必要があって面倒。そのせいで使用中はついつい横置きしてしまうことが多くなりがちなので注意が必要。

転がって落としたらケガや故障の原因になるよ

microUSB typeA端子であること

これは前述した通りで、microUSBtypeAは他の家電と互換性が失われつつあるから時代遅れ感が否めない。

なぜtypeCに対応していないのか謎でしかないし2020年8月発売ということで技術的には十分可能だったはずだから余計に残念に感じた。

Eufy HomeVac H11使用感まとめ

筆者の汚いデスク周りをどうにかするために購入した≪Eufy HomeVac H11≫の使用感を簡単にまとめてみた。

買って良かった点

  • 立てて置ける
  • 必要十分な吸引力
  • 手入れがしやすい
  • USBで充電可能(typeCなら100点だった)

残念だった点

  • 片手で持ちにくい
  • 横置きすると転がりやすい
  • microUSBtypeAであること

使ってみて色々考えてはみたんだけど、 Eufy HomeVac H11は

USBで充電できてデスク周りの景観を邪魔しないデザイン

というだけで値段相応の価値はあったと思っているから個人的には満足している。

ゲームやデスクワークでPCの前からあまり動かない人にはちょうどいいアイテムだとは思うけど、悪い点もハッキリしていてすぐに改善できそうな項目ばかりなので今後のAnkerの企業努力に期待したい。

もしこれらのデメリットを打ち消した後継機が出るのならば迷わず購入するだろう。その場合、現行機は車内専用クリーナーにするのも悪くないと思っている。

以上、参考になりましたら嬉しいです。それでは次の記事でお会いしましょう

商品紹介になってなくね?